催眠術のかけ方+催眠術がかかりやすい人を見極める

まず催眠術とは、かける側の技術も必要ですが、なによりかける相手が暗示にかかりやすいタイプかどうかを見極めるのが重要になってきます。
人によって非常に暗示にかかりやすい人と全くかからない人がいるのです。
そのため、まず被験性テスト、フィンガースティックなどの方法を使って相手の様子を観察することで、催眠術がかかりやすいタイプか判断する必要があります。
また、同時に相手に自分が催眠術にかかったかもと思わせることも重要です。
次に相手を自分の思うとおりに動かすためには、相手との信頼関係が大切になります。
心理学においては、これをラポールと表現したりしますが、催眠術をかけるには、相手との関係性におけるラポールが大変重要になります。
催眠術をかける相手が、あなたのことを催眠術師と思っていない場合とあなたを有名な催眠術師と信じている場合では、後者の方が圧倒的に催眠術をかけることができます。
そのため、友人や家族に催眠術を覚えたから試しにかけさせてほしいなどと頼んだ場合、よほどの暗示にかかりやすいタイプの人か、全面的にあなたを信頼している相手以外はほぼ催眠術にはかかりません。
よって催眠術にかける相手は、あなたをほとんど知らない人の方がかけやすいということになります。
次により催眠術をかかりやすい状態にするために催眠術をかける相手の理性的な意識を取り除いて、トランス状態にしておく必要があります。相手の意識が冷静で常識的な思考状態のままだと催眠術をかけるには、非常に妨げになります。
最後に催眠術をかける効果的な暗示を相手にあたえれば、相手を意のままに誘導していくことができるのです。簡単な催眠術では、相手にやって欲しいことを直接語りかけるだけで相手を催眠術にかけることができます。

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催眠術をかける手順+手順の詳細な説明について

人にかけることで思いのままの言動を起こさせることのできる技術が「催眠術」なのですが、催眠術には一連の流れというものが存在し、この流れに沿わなければ催眠術をかけることは難しいとされる重要な手順です。

第一の手順として「ラポール構築」と呼ばれる段階があります。

ラポール構築とは、催眠術をかける被験者との信頼関係をつくること指しており、催眠術はこの信頼関係を土台として構築していくものなので重要な工程の一つとなります。

被験者が催眠術を怪しく思っていた場合、ラポール構築の基本に基づいて催眠に誘導しにくくなるのです。

ラポール構築の基本は、催眠に関して興味を持ってもらう事ですので、被験者が術者に関心がなく疑っているのであれば催眠がかかりづらくなります。

次に紹介する手順は「披験性テスト」とよばれるものです。

披験性テストは催眠術のかかりやすさをテストするための物であり、観念運動と呼ばれる体の構造上どうしても行ってしまう反応をもとにテストを行っていくものです。

術者がテストする動作にに敏感に反応してしまう人は催眠術にかかりやすい特徴を持っており、術者も被験者を選んでから催眠術を行う事がわかります。

大勢の人たちの中で、客を選んで行う催眠術の場合には、術者が集団に向け「披験性テスト」を行い、被験者を選んでいるというわけなのです。

催眠術の基本となる「暗示」は、体の動作を支配する「運動支配」感情を支配する「感情支配」人の記憶を操作する「記憶支配」の3つに分かれており、催眠の度合いは運動支配が一番弱く、記憶支配が一番催眠が強いという事になります。

これらはショーなどの娯楽目的であったり、深層意識に潜り込む医療用目的での使用が多いです。きちんとした原理に基づく技術ですので、一朝一夕で得た知識では習得できない物なのです。